境内のご案内

お戒壇巡り

御本堂外陣より、履物を履いたままでお戒壇巡りをお参りいただけます。
お戒壇巡りとは、仏様の体内巡りともいい、暗闇の中を手探りで進み、御本尊様の真下に位置する「御錠前」に触れていただくことで
仏様とより深いご縁を結んでいただくものになります。元善光寺のお戒壇巡りは無料でお参りいただけます。

宝物殿

元善光寺には数々の宝物が残っております。
宝物殿には霊宝座光の臼のほか御涅槃像、鬼瓦の前身と言われる木彫りの鬼面、藤原時代の愛染明王像、その他仏像、掛軸等八十点余りが展示・公開されております。

宝物殿

平和の鐘

この鐘は戦時中供出の後、昭和二十五年四月平和を祈念するために当時の衆議院議長各大臣各位の協賛によって再鋳奉献せられたもので、銘を善光寺貫主清水谷大僧正に、「平和の鐘」の揮毫は元久迩宮朝融王殿下の筆になるものであります。
鐘の目方は三五〇貫(1,312キログラム)。

平和の鐘

平和殿

間口十二間、奥行七間の建物で、西国三十三番の札所の御観音様をおまつりしており、西国三十三番の霊場お砂踏み参拝ができます。

平和殿 内部(お砂踏み)
平和殿 内部(お砂踏み)
平和殿 外観
平和殿 外観